EN
MENU
  • HOME
  • 当院について
    • AFRODE CLINICとは
    • クリニック情報
    • メンバー紹介
    • NEWS・メディア掲載
    • 対談・インタビュー
    • アート
    • 取材・プレス窓口
    • 採用情報
    • ご予約方法について
    • 提携医院
  • メニュー一覧
    • 予防医療・検査
      • 各種検査
      • PERSONAL DOCTOR
      • 生活処方箋
      • 漢方処方
    • リカバリー・ボディ
      • 幹細胞上清液点滴
      • 鍼灸・整体
      • カイロプラクティック
      • ピラティス
      • パーソナルジム
    • 美容
      • エステフィル
      • ボトックス注射
      • HIFU(ハイフ)
      • ポテンツァ
      • 医療脱毛
      • ハイドラフェイシャル
      • ZOスキンヘルス
      • 薄毛治療(総合)
      • AGA治療(男性)
      • FAGA治療(女性)
  • 法人メニュー
    • エビデンス取得支援
    • 健康経営コンサルティング
    • 医療機関・産業医連携
    • 健康経営セミナー
    • 医療アドバイザリー支援
    • 医療機関設立支援
    • アーティスト連携
  • 採用情報
  • 予防医療コラム
  • オンラインストア
  • For International Visitors
AFRODE CLINIC
  • HOME
  • 当院について
    • AFRODE CLINICとは
    • クリニック情報
    • メンバー紹介
    • NEWS・メディア掲載
    • 対談・インタビュー
    • アート
    • 取材・プレス窓口
    • 採用情報
    • ご予約方法について
    • 提携医院
  • メニュー一覧
    • 予防医療・検査
      • 各種検査
      • PERSONAL DOCTOR
      • 生活処方箋
      • 漢方処方
    • リカバリー・ボディ
      • 幹細胞上清液点滴
      • 鍼灸・整体
      • カイロプラクティック
      • ピラティス
      • パーソナルジム
    • 美容
      • エステフィル
      • ボトックス注射
      • HIFU(ハイフ)
      • ポテンツァ
      • 医療脱毛
      • ハイドラフェイシャル
      • ZOスキンヘルス
      • 薄毛治療(総合)
      • AGA治療(男性)
      • FAGA治療(女性)
  • 法人メニュー
    • エビデンス取得支援
    • 健康経営コンサルティング
    • 医療機関・産業医連携
    • 健康経営セミナー
    • 医療アドバイザリー支援
    • 医療機関設立支援
    • アーティスト連携
  • 採用情報
  • 予防医療コラム
  • オンラインストア
  • For International Visitors
AFRODE CLINIC
  • HOME
  • 当院について
    • AFRODE CLINICとは
    • クリニック情報
    • メンバー紹介
    • NEWS・メディア掲載
    • 対談・インタビュー
    • アート
    • 取材・プレス窓口
    • 採用情報
    • ご予約方法について
    • 提携医院
  • メニュー一覧
    • 予防医療・検査
      • 各種検査
      • PERSONAL DOCTOR
      • 生活処方箋
      • 漢方処方
    • リカバリー・ボディ
      • 幹細胞上清液点滴
      • 鍼灸・整体
      • カイロプラクティック
      • ピラティス
      • パーソナルジム
    • 美容
      • エステフィル
      • ボトックス注射
      • HIFU(ハイフ)
      • ポテンツァ
      • 医療脱毛
      • ハイドラフェイシャル
      • ZOスキンヘルス
      • 薄毛治療(総合)
      • AGA治療(男性)
      • FAGA治療(女性)
  • 法人メニュー
    • エビデンス取得支援
    • 健康経営コンサルティング
    • 医療機関・産業医連携
    • 健康経営セミナー
    • 医療アドバイザリー支援
    • 医療機関設立支援
    • アーティスト連携
  • 採用情報
  • 予防医療コラム
  • オンラインストア
  • For International Visitors
  1. ホーム
  2. 予防医療
  3. 〖医師×記者対談〗食物アレルギーがある人のお菓子はどう選ぶ? ── 市販のお菓子で見るべき表示の基本

〖医師×記者対談〗食物アレルギーがある人のお菓子はどう選ぶ? ── 市販のお菓子で見るべき表示の基本

2026 10/26
予防医療 食事栄養
2026年10月26日
個包装の焼き菓子が並ぶ棚(L for You)
2026年10月26日 読了時間: 約5分
INTERVIEWEE
道下将太郎 代表医師

道下 将太郎|脳神経外科医 / AFRODE CLINIC 代表

2015年、東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学病院で勤務。クリニックでは、経営者や著名人など日常生活で高負荷を抱える人々に、薬に頼らない効率的な回復・予防医療を提供しています。また、科学的根拠に基づいて安全・安心の製品を提供するブランド SECRET RECIPE(シークレットレシピ)をプロデュースし、添加物不使用の食品やサプリメントなどを開発しています。

個包装の焼き菓子が並ぶ棚(L for You)

「アレルギーがあると、お菓子売り場で何を見ればいいのかわからない」
「パッケージに“アレルギー対応”と書いてあれば、それで安心していいの?」

食物アレルギーがある人にとって、お菓子選びは毎回の小さな判断の積み重ねです。卵、乳、小麦のほかにも、ナッツや大豆、果物など、気をつける食物は人によって違います。

今回は AFRODE CLINIC 代表医師・道下将太郎先生に、食物アレルギーがある人が市販のお菓子を選ぶときの基本を聞きました。卵・乳・小麦それぞれの詳しい選び方は、別の記事でも紹介しています。

目次

目次

Toggle
  • Q1. 食物アレルギーとは、どういう状態?
  • Q2. 市販のお菓子のアレルゲン表示は、どう読めばいい?
  • Q3. 表示がない売り方のお菓子は、どう考えればいい?
  • Q4. 「アレルギー対応」「〇〇不使用」と書かれたお菓子は、それだけで選んでいい?
  • Q5. 食べられる範囲は、自分で判断していい?
  • Q6. お菓子を食べて症状が出たときのために、備えておくことは?
  • まとめ:アレルギーがある人のお菓子選びは「表示の仕組み」を知ることから
  • 編集部より|卵・乳製品・小麦粉を使わない焼き菓子のギフト

Q1. 食物アレルギーとは、どういう状態?

記者あらためて、食物アレルギーとはどういう状態なのでしょうか。

道下医師「食べものに含まれるタンパク質を、体の免疫が“異物”と勘違いして反応してしまう状態です。じんましんやかゆみ、せき、腹痛などが出ることがあり、まれに全身に強い症状が出るアナフィラキシーにつながることもあります。」

記者子どもに多いイメージがあります。

道下医師「乳幼児では卵・乳・小麦が原因として多く挙げられますが、大人になってから果物や甲殻類などで気づく人もいます。年齢とともに食べられるようになる人もいれば、新しく反応が出る人もいる。どこまで食べられるかは人によって大きく違う、というのが大前提です。」

Q2. 市販のお菓子のアレルゲン表示は、どう読めばいい?

記者市販のお菓子では、まずどこを見ればいいですか。

道下医師「袋や箱に入った加工食品には、原材料名とアレルゲンの表示があります。“(一部に卵・乳成分・小麦を含む)”のように書かれている部分ですね。

ここで知っておいてほしいのは、アレルゲンの表示には“義務”のものと“推奨”のものがあることです。」

記者義務と推奨、ですか。

道下医師「卵・乳・小麦のように、症状が出る人が多い、あるいは重い症状につながりやすい食物は、表示が義務づけられています。一方で、大豆やアーモンド、りんごなどは表示が“推奨”されている食物で、メーカーによっては書かれていないこともあります。

ですから、推奨の側の食物を避けている人は、アレルゲンの表示に書かれていないだけで“入っていない”と判断せず、原材料名を一つずつ確認することが大切です。」

Q3. 表示がない売り方のお菓子は、どう考えればいい?

記者パン屋さんやケーキ屋さんのお菓子には、表示がないこともありますね。

道下医師「店内で焼いてその場で売っているお菓子や、カフェやレストランで出されるデザートは、アレルゲンの表示の義務の対象外です。

表示がないから入っていない、ということではありません。お店の人に原材料を確認できるか、確認できないなら避ける、という判断になります。」

記者ネット通販のお菓子はどうでしょう。

道下医師「商品ページに原材料やアレルゲンの情報が載っていることも多いですが、最終的には届いた商品の表示を見て確認するのが確実です。原材料や製造する場所が変わることもあるので、同じ商品でも“前に大丈夫だったから”ではなく、毎回表示を見る習慣がおすすめです。」

Q4. 「アレルギー対応」「〇〇不使用」と書かれたお菓子は、それだけで選んでいい?

記者「アレルギー対応」や「卵・乳・小麦不使用」と大きく書かれたお菓子も増えています。

道下医師「探すときの手がかりとしては、とても助かる表示です。ただ、“アレルギー対応”という言葉には、すべての人に共通の基準があるわけではありません。何を使っていないのか、自分が避けている食物がそこに含まれているのかは、裏の表示で確かめる必要があります。

“〇〇不使用”も同じで、“使っていない”ことと“一切混ざらない”ことは別の話です。」

記者「同じ工場で〇〇を含む製品を製造しています」という注意書きのことですね。

道下医師「そうです。この注意書きはメーカーが任意で書いているもので、書かれていなくても混入の可能性がゼロとは限りません。ごく微量でも症状が出る人と、医師と相談して“このくらいなら食べてよい”と決めている人とでは、受け止め方が変わります。どちらに当てはまるかは、主治医と一度はっきりさせておくのがいちばんです。」

Q5. 食べられる範囲は、自分で判断していい?

記者「少しなら大丈夫だった」という経験から、自分で範囲を決めている人もいそうです。

道下医師「そこは自己判断しないでほしいところです。食べられる範囲は、医療機関で少しずつ食べて確かめる検査(食物経口負荷試験)などをもとに、医師が判断するものです。

最近は、必要以上に除去しすぎず、食べられる範囲は食べていく、という考え方が基本になっています。だからこそ、“ここまでは食べてよい、ここからは避ける”という線を、医師と一緒に決めておくことが大切です。」

Q6. お菓子を食べて症状が出たときのために、備えておくことは?

記者もし症状が出てしまったときのために、準備しておくことはありますか。

道下医師「症状が出たときにどうするかを、主治医とあらかじめ決めておくことです。飲み薬を使うのか、すぐに受診するのか。強い症状が出たことがある人は、自己注射薬(アドレナリン自己注射薬)を処方されている場合もあります。

処方されている薬は、外出先にも持ち歩くこと。家族や周りの人にも、症状が出たときの対応を伝えておくと安心です。」

まとめ:アレルギーがある人のお菓子選びは「表示の仕組み」を知ることから

食物アレルギーがある人のお菓子選びで大切なのは、

  • アレルゲンの表示には「義務」と「推奨」があり、推奨の食物は書かれていないこともあると知っておくこと
  • 店内で焼いて売るお菓子や外食は、表示の義務の対象外であること
  • 「アレルギー対応」「〇〇不使用」は手がかりにしつつ、裏の表示で確かめること
  • 食べられる範囲と、症状が出たときの対応は、主治医と決めておくこと

卵・乳・小麦それぞれの選び方は、下の記事で詳しく紹介しています。

編集部より|卵・乳製品・小麦粉を使わない焼き菓子のギフト

最後に、編集部から一つご紹介です。

南青山のカフェ「L for You(エルフォーユー)」の焼き菓子は、卵・乳製品・小麦粉を使わずにつくられています。オンラインショップから、焼き菓子をギフトとして贈ることができます。原材料の選定と製法の設計には、AFRODE CLINIC が監修として関わっています。

※小麦粉は使用していません。厨房で小麦を扱うことはありません。卵・乳製品も使用していません。ただし、原材料がつくられる場所の近くで卵・乳製品・小麦を扱っている場合など、原材料由来の微量の混入(コンタミネーション)までは否定できません。
※クルミ・アーモンドなどのナッツや、大豆を使用している商品があります。
※原材料は商品ごとに異なります。ご購入の前に、各商品ページの原材料表示をご確認ください。

個包装のクッキーとギフトボックス(L for You)

L for You 焼き菓子ギフト

卵・乳製品・小麦粉を使わない焼き菓子

南青山のカフェ L for You の焼き菓子を、ギフトとして贈れます。オンラインショップからご注文いただけます。

ギフトを見る

あわせて読みたい。
卵アレルギーのお菓子の選び方
乳製品アレルギーのお菓子の選び方
小麦アレルギーのお菓子の選び方

参考文献

  1. 消費者庁「食品表示基準について」/「加工食品の食物アレルギー表示ハンドブック」
  2. 日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会「食物アレルギー診療ガイドライン2021」
  3. AMED研究班「食物アレルギーの診療の手引き2023」
予防医療 食事栄養
  • タンパク質は一日にどれくらい必要?毎日トレーニングする医師・道下将太郎先生の「タンパク質との付き合い方」
  • 〖医師×記者対談〗卵アレルギーの人へのお菓子のプレゼント、どう選ぶ? ── 贈る側にできる気づかい

関連記事

  • マグネシウムを含む食品(ナッツ・豆類・葉物野菜・バナナなど)
    マグネシウムの効果とは?医師・道下将太郎先生が解説する、筋肉・神経と栄養の関係
    2026年11月3日
  • 皿に盛ったドーナツ(L for You)
    〖医師×記者対談〗卵・乳・小麦アレルギーのお菓子はどう選ぶ? ── 「3つ不使用」で見落としやすいこと
    2026年11月2日
  • 個包装の焼き菓子が並ぶ店頭(L for You)
    〖医師×記者対談〗小麦アレルギーのお菓子はどう選ぶ? ── 米粉なら大丈夫?「グルテンフリー」との違い
    2026年11月1日
  • 焼き菓子の材料を量り分けたボウル(L for You)
    〖医師×記者対談〗乳製品アレルギーのお菓子はどう選ぶ? ── 「乳」の字がない表示と、乳糖不耐症との違い
    2026年10月31日
  • 焼く前のハート形クッキーの生地(L for You)
    〖医師×記者対談〗卵アレルギーのお菓子はどう選ぶ? ── 市販・スーパーで見るべき表示と、贈るときの気づかい
    2026年10月30日
  • かごに入った個包装の焼き菓子(L for You)
    〖医師×記者対談〗保育園・幼稚園のお菓子とアレルギー ── 園への伝え方と、持たせるときの気づかい
    2026年10月29日
  • ハート形のクッキー(L for You)
    〖医師×記者対談〗子どものアレルギー対応おやつ、どう選ぶ? ── 除去しすぎない考え方と、もしものときの備え
    2026年10月28日
  • 紙袋とギフトボックスに入った焼き菓子(L for You)
    〖医師×記者対談〗卵アレルギーの人へのお菓子のプレゼント、どう選ぶ? ── 贈る側にできる気づかい
    2026年10月27日

Contact

AFRODE CLINIC
03-5843-0130
procurement@mwp.work

※当院は紹介制です。
一部施術はご紹介不要でご利用いただけます。

Address & Hours

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-5-7
BASE神宮前 B1F


東京メトロ 銀座線・千代田線・半蔵門線
表参道駅 A2出口より徒歩5分


月〜日曜日 10:00 – 19:00
(臨時休業あり)

Links

For International Visitors
L for You(グルテンフリーカフェ)
SECRET RECIPE(オンラインストア)
プライバシーポリシー

© AFRODE CLINIC.

目次
WEB予約 LINE相談